着ていない服だらけ!? クローゼットの服を上手に処分するコツ

クローゼットの中が着ていない服でいっぱいになっていませんか? とはいえ、いざ処分するとなると、その基準に悩んでしまうこともありますよね。今回は、フレイム・アナリーゼであるMALIKAさんの著書『運命の11着を選べると女の人生は動きだす』を参考に、理想のクローゼット環境を作るための服の上手な処分方法についてお伝えします。
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たくさんあってもコーディネイトできない!

クローゼットの中にたくさん服があっても、何を着るかいつも迷っていませんか? 特に、似合っていない服を無理して着ようとするとコーディネイトがなかなかうまくいかず、準備に時間がかかってしまうものです。

つまり、似合う服だけになっていれば、スムーズにコーディネイトできて時間の節約にもなるのです。

自分でも似合わないと思っている服でも、何らかの思い入れがあったり、もったいないと感じて、なんとなく処分できなくなっているのかもしれません。

そんな服の処分について、「●年着なかったら処分する!」などのマイルールをお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、今回は、“着なかった期間”とは別の視点からの“服の処分法”についてお伝えします。

 

「この服では人に会えない!」と思う服は処分

古くなって、首元や袖口がちょっとくたびれてきた、穴が開いてしまった、というような服はどうしていますか? 「ちょっと傷んだだけで、着られないわけではないから」と、お出かけ着から部屋着に“格下げ”するという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

「他人に会わないときなら、別に傷んだ服を着ていてもいいわ」と思っているかもしれませんね。でも、もしその服を着ているときに、突然知り合いが訪ねてきたら、あるいは、宅配便の方が来たら、どうでしょうか。「その服で会うのは恥ずかしい」ということはありませんか?

このように「これを着ていたら人に会えない」と思う服は、処分の対象にした方がいいのだそうです。もちろん、古くて傷んだ服はなんでも即処分、ということではありません。お直しをして、人に見せても大丈夫な状態に戻れば、処分する必要はありません。お気に入りの服ならば、大切に着続ければいいのです。

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