忙しい朝も楽ラク!料理研究家が教える「お弁当作りの時短テク」6つ

忙しい朝にバタバタしながら作るお弁当。「時間をかけずにササッと作れる裏ワザはないかな〜?」なんてついつい考えてしまいますよね。そんな人のために、今回は本も多数出版している料理研究家のほりえさちこさんが“お弁当作りの時短テクニック”を教えてくれました。時短テクニックを上手に活用して、明日の朝からは余裕のあるお弁当作りを楽しみましょう。
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テク1:食材はすべて前日にカットしておく

お弁当に使う食材は、前日にすべてカットしておきましょう。そうすれば、朝は包丁やまな板を出さずに、すぐに火を通したり、お弁当箱につめる作業ができるため、大幅に朝の作業時間を短縮することができます。

ただし、ナスのように変色してしまう食材については、必ず当日の朝にカットします。れんこんについては、“カットして酢水につけたあとに水気を切っておく”ところまで前日に準備しておくといいでしょう。

なお、カットした食材は、翌朝使う他の食材といっしょに大きなバットなどに並べておくのがおすすめ。お弁当を作る段階で、あれもこれもと何度も冷蔵庫から食材を取り出す必要がなくなるので、時間のムダを省くことができます。

 

テク2:肉や魚は下味をつけておく

お弁当に入れる肉や魚は、前の晩にあらかじめ下味をつけておきましょう。朝は加熱調理をするだけなので楽チンなうえ、朝になってあわてて味付けをするよりも肉にも魚にもしっかりと味がしみ込み、おいしさがアップします。

 

テク3:半調理の仕込みをしておく

例えば、じゃがいもやさつまいも、アスパラガス、ブロッコリーなどは前日に軽くゆでる、蒸すなどの加熱調理をしておきましょう。

そうすれば、そのままお弁当につめることもできますが、おかかで和えたり、チーズをのせてトースターで焼くなど、少し手を加える時間の余裕ができるため、おかずのバリエーションも広がります。

また、にんじんは前日にスライサーでスライスして塩もみをしておくと、朝にナムルやごま和えにする、肉で巻くなどのアレンジができて便利です。

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