どんどん溜まる!「学校から配布されるプリント」4分類での整理術

学校から配布されるプリントは、捨てずに溜めると1年間で段ボール箱がいっぱいになってしまう程。そしてプリントの山から必要なものが見つけられなくなり、「また●●さんだけ期限を過ぎても返事がない!」と、学校からダメ親認定される可能性もあるのです。そこで今回は、“整理上手”と一目置かれている同級生ママのアイデアをもとに、おすすめのプリント整理術をご紹介します。
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1:プリントは子どもが帰ってきたらすぐチェック

お子さんは毎日カバンからプリントを出していますか? また、親はもらったプリントにすぐ目を通していますか? 

プリントには、“個人面談の日にちの伺い”や“行事費の徴収”など、期日までに学校に返答すべきものが数多くあります。期日を守らないのは大体いつも同じ人……。常習しているうちに、「また○○さんは返事を出してくれない。プリントの管理ができていないのでは?」なんてダメ親認定されることになりかねません。

また、授業で使う持ち物がプリントで指示されていることも多々あります。きちんと見ていないと、自分の子だけいつも道具がなくて友達から貸してもらうなど、授業に差し障りが出てくる……なんてことも!?

低学年だと、プリント類が学校の机に入れっぱなしになっていることもあります。子どもが帰ってきたら、「今日はプリントない?」と親の方から確認するといいですね。

 

2:種類ごとに保管ルールを決める

学校からは数多くのプリントが配布されます。そのすべてを分かりやすく整理するのはかなりの手間がかかりますし、一度目を通せば後から見る必要がないものもあります。

そこで、プリントの種類別に保管のルールを決めるようにするとよいでしょう。

たとえば、

「チラシなどは読んだらすぐに捨てる」

「個人面談の日程や運動会の案内などは期日が来たら捨てる」

「テストや学級便りはとっておく」

など、種類ごとに分類をします。そして分類したプリントは、次のように保管するといいでしょう。

(1)とっておきたいもの・・・穴をあけてファイリング
(2)期日が来たら捨てるもの・・・いつでも見られるようにクリアファイルに保管し、用事が済んだものは捨てる
(3)処分に迷うもの・・・箱に入れて、たまったら整理する
(4)すぐに捨てるもの・・・捨てる、または裏紙として遊びや勉強に使う

後から捨てるものまで穴をあけてファイリングするのは、労力とコストの無駄! 種類や重要度に応じて、整理方法を変えるようにしましょう。

また、いったん裏紙として取っておけば、後から「やっぱり見直したい!」と思ったときの保険になります。裏紙は古いものが一番上になるように保管しましょう。

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