●●の前は…やめて!世の夫が「男を立ててくれ」と妻に思う場面4つ

男はなんだかんだ言って、女性に「自分を立てて欲しい」生き物。『WooRis』の過去記事でも、繰り返し男性を褒めたり立てたりする大切さが語られています。もちろんその男性の欲求は結婚しても変わらないはず。そこで今回は、全国に住む500人の既婚男性に対して「ここだけは俺を男としてたててくれ!」と妻に願う瞬間を聞いてみました。
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第4位:日々の細かな判断が求められるとき、会社関係の人たちの前にいるとき(各49票)

第4位は同票で2つ。1つ目は「会社関係の人たちの前にいるとき」は立ててほしいという回答。

男性である筆者もよく分かるのですが、男はいつまで経っても“メンツ”で生きているような部分があります。だからこそ、「せめて会社関係の人たちの前では、男として自分を立ててほしい」と考えてしまうのでしょう。

日々のちょっとした決断こそ立ててほしい!?

一方で「日々のちょっとした決断をするとき」も立ててほしいという回答も、同じくらい多くの票が集まりました。

例えば週末の外出先をどこにするか、焼きそばの味をソースにするか塩にするか、カーテンを何色にするかを決めるときこそ、自分の提案を尊重してほしいようです。

 

第3位:自分の友達や知人の前にいるとき(50票)

先ほどは会社関係の人たちの前にいるときが挙げられていましたが、友達や知人の前でも「自分を立ててほしい」と夫は考えていると分かります。

友達の前でバカにされたり、けなされたりしても、人前ですから夫は動じるわけにも、むきになって反論するわけにもいきません。

そのジレンマで内心は引き裂かれるような思いを感じているのかもしれませんね。