管理栄養士が教える「老化防止の為に心がけたい朝習慣」5つ

時間のない朝は自分の身支度に加え、家事や家族の支度などでバタバタですよね。飲み込むように朝食を食べたり、ときには何も食べずに1日をスタートという人も多いのでは? でも気をつけて下さい。実は、朝に必ず行わないと老化が進んでしまう行動があるのです!
今回は老化防止のためにも、“朝に行いたい行動”について管理栄養士であり美容学の分野でも活動している筆者がご紹介いたします。
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1:寝起きに水を飲む

時間のない朝は、起きてすぐにバタバタと行動する人も多いのではないでしょうか? しかし、身体を動かし始めるより前に、まず行うとよいことがあります。

それは“お水をコップ1杯飲む”こと。朝は血栓ができやすいので、血行促進のためにも、コップ1杯のお水や白湯を飲んでから行動するといいですね。

さらに血行不良になると体の隅々にスムーズに血液が流れず、栄養不足の細胞が増えて老化を進めてしまいます。コップ1杯の水分補給が、細胞に栄養分を届けるサポートになります。

 

2:日光を浴びる

紫外線を気にして陽の光を避ける人も多いですが、日光を浴びないと体が眠った状態のままで、だるさを感じる1日となってしまいます。

日光を浴びることで体内時計がリセットされ、体が目覚めるので、朝は必ずカーテンを開けて日光を浴びるようにしましょう。このことで、体がスムーズに動き体温が上昇し始め、心地よく1日のスタートがきれます。

老化防止の面でも1日15分ほどは日光を浴びた方が、骨などの健康も保つことができるので、意識的に日光を浴びるようにしましょう。

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