座談会潜入レポ!子どもの成長期に必要な栄養素を手軽に摂れる『セノビック』とは

成長期の子どもをもつ親の悩みの一つ、“栄養バランス”。普段から気を遣っていても、毎日のこととなると頭を悩ませてしまいますよね。
そこで今回は手軽にカルシウム、ビタミンD、鉄の栄養素が摂れる『セノビック』のご紹介とともに、子どもの食事にお悩みをもつママたちによる『ロート製薬セノビック体験座談会』の様子をお伝えします。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存

骨量が最も増える成長期にカルシウムは不可欠!

お子さんはよく食べ、よく動き、よく眠れていますか? 栄養・運動・睡眠はどれも成長期に大切な要素です。

栄養面で心配のあるママはもちろん、たくさん食べるというお子さんも必要な栄養を摂れているか心配ですよね。

ロート製薬が成長期の骨を研究し開発したのが、成長期応援飲料『セノビック』。カルシウム・ビタミンD・鉄を配合した成長期に大切な栄養バランスを考えて作られた栄養機能食品です。

座談会では育ちざかりのお子さんをもつママたちに、食事に関する悩みや工夫を語っていただき、『セノビック』を実際に飲んでいただきました。

さて、気になるお味や感想はというと……?

 

栄養は摂って欲しいけど、食べ物の好き嫌いがあって……

MC「お子さんの好き嫌いがたくさんあるというかた、いらっしゃいますか?」

杉山「うち上が中学生なんですけど、ものすごい、もうあげたらきりがないくらい」

 

MC「好きなものが少ない?」

杉山「そうですね、だから献立がもう本当ローテーションみたいな。食べられるものを作ろうっていう」

 

MC「嫌いなものをあえてだしたりはしないんですか?」

杉山「だしても、強気で残しちゃうんですよ。『食べなかったらもうおやつなしよ』とか言っても全然聞かないし。

カレーとかも、玉ねぎを飴色まで炒めて入れてもお箸でどけちゃう。『絶対食べなさい』って言ったら、もう最後にそのまとめた玉ねぎを口に入れて飲み物で流しちゃったり」

全員「(笑)」

杉山「で、上の子と下の子でまた好きなもの・嫌いなものが違うから、また大変。大きくなったら好き嫌いも少しはなくなるのかなとか思ってたけど……」

 

エマ「うん、うちも兄弟で全然違う。下の子は卵大好きで、なんでも食べるけど、上の子が卵嫌いで」

 

星山「半熟のどろっとしたのが嫌い、とかよく聞くけど、すごい火を通してもダメ?」

 

エマ「ダメ。だから下の子はオムライスにして、上の子は卵外したチキンライスとか」

 

MC「やっぱり好き嫌いのある子は嫌いなものを除いてだす、というご家庭が多いんですね」

岡部「うちは野菜については、いろいろなものを一気にだすとやっぱり自分の好きなものから食べちゃうので、ほかの料理を出すにしても、野菜を先にだして『サラダから先食べてて』って言ってます。やっぱり、子どもはお腹空いてれば、積極的に食べてくれるので先にサラダを置いてます」

MC「みなさん工夫されてますね」

————————————-

好き嫌いや食べムラ、仕方のないこととはいえ、親としては栄養がきちんと摂れているか心配になるところです。

成長期に大切な栄養素であるカルシウムは不足しがちと言われており、学校給食がなくなるタイミングを境に特にカルシウムが必要量に届かないという状況です。

カルシウムは周知のとおり、骨を作るのに大切な栄養素です。そしてその骨量が最も増えるのが成長期。成長期に急激に増加した骨量は、女性は20歳以降、男性も30歳あたりからほぼ横ばいとなり、それ以降は増やすことが難しいため、20歳までにどれだけカルシウムを貯金できるかが勝負といえます。

また、骨には肌と同じようにターンオーバーがあり、常につくりかえられ毎日カルシウムが使われているので、摂り続けることが重要なのです。

 

成長期の子どもにカルシウムを摂らせるには?

MC「お子様に摂らせたいと思う成分や食事で気にしている点はありますか?」

西崎「やっぱりカルシウムですかね」

 

 

星山「カルシウムとタンパク質ですかね、うちの場合は。スポーツやっているので」

 

西崎「運動してるとね」

 

喜田「やっぱりカルシウムが一番かなって思います。でも、なかなか食事で摂るのが難しいって聞きました」

 

MC「みなさん意識して摂ろうとしているのはカルシウムなんですね。では実際に子育ての中でカルシウムをどのように摂らせていますか?」

猪岡「うちはチーズは好きなので、朝はパンにチーズとか、おやつ代わりにのりとチーズとか。あとは栄養バランスの取れている給食のメニューを真似して、子どもが給食でおいしかったと言ってたメニュー、キャベツとひじきとシーチキンのサラダで上手にカルシウムが摂取できればなと。」

星山「そうだよね」

 

 

MC「それすごくいいですね! ほかにもなにかありますか?」

星山「うちは工夫して……ないです」

 

 

全員「(笑)」

猪岡「好き嫌いないもんね」

 

 

星山「ただ、うちの子は乳製品が大好きなので、ヨーグルトとかチーズとか牛乳はとりあえずストックしておいて、なるべくおやつにそれを食べるようにしてもらったりとか。あとスーパーに行って小魚とアーモンドのやつを買ったりとか。」

猪岡「おいしいよね」

 

 

星山「正直小さい子に対しては、やるのかもしれないですけど、(大きくなってくると)そこまでできない! みたいな(笑)。

手をかけられないと言うか、“なるべく食べて”くらいになっちゃうので、ほんとこれ(セノビック)だったら……うちコーンスープ大好きなんですよ。なのでポタージュ味とかは、夜パスタの日とかにだしてあげたりしたいし、それこそ火を通して野菜とか入れてあげればスープにもなりますよね」

MC「ちゃんと工夫してますよ! 私も勉強になりました」

——————————————-

みなさん、カルシウムを摂るのに工夫している様子ですね。
しかし実際には、食べたら食べた分だけカルシウムが吸収されるわけではありません。

例えば、10歳~11歳のお子さんに必要なカルシウムの量は1日約700mg(※1)。しかし実際には吸収率は10代で約4割と言われています。

※1 厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2015年度版)」による推奨量

 

〈年代別のカルシウム吸収率〉

※厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2015年版)」より見かけの吸収率

カルシウムを効率よく摂るためには、ビタミンDを一緒に摂ることがポイント。『セノビック』はカルシウム・ビタミンD・鉄が入っているため、成長期に大切な栄養素を効果的に補うことができるのです。

 

〈1日あたりの栄養素等表示基準値に占める割合 ※2

注:ミルクココア味の場合
※2:「牛乳※3+セノビックミルクココア味」コップ2杯分で1日あたりの栄養素等表示基準値に占める割合を示しています⇒牛乳150mL+セノビック約10gを1杯として換算
※3:日本食品標準成分表2010

 

セノビックの味と種類が気になる!

杉山「うち小学校4年生なんですけど、実は3年間くらいセノビックを飲んでいます。周りのお母さんも関心が高いので、『なにかしてる?』って話になると、“セノビック”をすすめてます。」

 

座談会では、『セノビック』を愛飲しているお子さんのママもいらっしゃいました!

3年間飲み続けられたのは、5種類の味があるところや、牛乳に混ぜて飲む以外におやつ作りに応用できるというアレンジ性の高さのおかげかもしれません。

※栄養機能食品(カルシウム、ビタミンD、鉄)

座談会に参加したママたちに『セノビック』のミルクココア味といちごミルク味を試飲していただきましたが、その美味しさに「これ、うちの子絶対好き!」という声があがりました。

ミルクココア味は本物のココアパウダーを使っているため、ココア本物の味わいを、ポタージュ味はおかずの一品としても使えそうですね。

スポーツをしているお子さんには、水で溶かして飲むタイプの『セノビックウォーター』もおすすめ。

セノビック』は飲んでおいしいだけでなく、子どもの成長とともに自分で作れる喜びを覚えたり、それを見てママが子どもの成長を感じるなど、楽しめる要素もありますね!

ママのみなさん、本日はどうもありがとうございました!

 

【提供】

セノビック – ロート製薬

Sponsored by ロート製薬