はっ…賞味期限切れてる!「乾物」を賢く使い切るための工夫TOP3

「乾物類は保存がきくから大丈夫」と油断してしまい、気づいたら賞味期限が切れていて結局捨てるはめに……なんて経験はありませんか? では、忘れずに使い切るためにはどんな工夫をしたらよいのでしょうか。
そこで今回は、『WooRis』が既婚女性460名に行った調査をもとに、“主婦が実践する乾物類など常温保存食品を使い切る工夫トップ3”をフードアナリストの筆者がご紹介します。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存

3位:自分の家庭に必要な乾物の種類を把握し、それ以外は買わない(7.0%)

「常温保存する食品を効率良く使い切るために心掛けていることをすべて選んでください(複数回答可)」という質問で、3位にランクインしたのは「自分の家庭に必要な乾物の種類を把握し、それ以外は買わない」でした。

乾物の種類はたくさんあるものの、自分がよく作る定番料理で使う食材は意外と限られているもの。

「美味しそう」「食べてみたい」と思っても、調理法があまり浮かばない食材についてはグッと我慢して買わないことも、使い切るための基本的なコツになるでしょう。

 

2位:しまいこまずに目につく場所に保管する(7.6%)

2位に選ばれたのは、「しまいこまずに目につく場所に保管する」でした。

乾物は毎日使うものではないだけに、つい奥にしまいこんでしまいがち。しかし、見えない場所に入れてしまうと買っておいたこと自体を忘れてしまい、使い切れなくなりがちです。

戸棚や食材の収納庫をパッと開いたらすぐに在庫が目に入るよう、収納や保存方法を工夫することが使い切るコツにも繋がります。

tagタグ一覧