見破ったり!身近なママ友が「仮面夫婦」かを見抜くポイント3つ

ママ友同士でもよほど仲が良くない限り、夫婦仲の不仲については話しづらいものです。仲が深刻であればあるほど、人には話せませんよね。もしかしたら仲睦まじい身近な夫婦も、実は仮面をかぶっているだけなのかも……? 今回は『WooRis』の行ったアンケートと過去記事を参考に、心理カウンセラーの筆者が“仮面夫婦”の見抜き方をお伝えします。
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15%が自分たちは仮面夫婦だと実感

仮面夫婦とは、夫婦間に愛情がなく互いに無関心であり、基本的に会話もない夫婦のこと。

普通に考えると離婚すればいい話ですが、子どもがいることで離婚に踏み切れなかったり、経済的余裕がない、または社会的地位を守るために離婚できないということから、円満夫婦を装う“仮面夫婦”になってしまうようです。

『WooRis』では500名の男女を対象に「自分たちは仮面夫婦だと感じるか?」を調査。その結果、なんと15%ほどの夫婦が“YES”と告白しました。

他人からみると一見分からない仮面夫婦ですが、今回のアンケートでは6~7組に1組の割合で「自分たちは仮面夫婦だと感じる」と答えているのですから、知り合いのママ友の中に仮面夫婦が紛れていても、なんら不思議なことではないのです。

 

仮面夫婦が周囲にバレないようにしている工作

では仮面夫婦は、その内情を悟られないためにどのようなことを行っているのでしょうか?

アンケートでは、仮面夫婦だと感じている71名に「仮面夫婦を隠すためにやっていること」を回答してもらいました。

・「手を繋ぐ」(20代女性)
・「妻の話をしたりする」(40代男性)
・「毎年家族写真入りの年賀状を出す」(50代女性)
・「休日一緒に出かける。ただし子どもも一緒。妻と二人っきりでは絶対に出かけない」(40代男性)

このように体裁を取り繕うために、外では普通の夫婦を演じているのです。

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