「乾いてスグ取り込む」が正解!柔軟剤の香りが飛ぶNG使用法3つ

洗濯後のふわふわな肌触りとともに、その香りのよさが魅力の柔軟剤。その柔軟剤について「洗濯後はいい香りだけど持続しないんだよね」とお悩みの方いませんか? それ、もしかしたら使い方を間違っているのかも……。今回は洗剤メーカーのNSファーファ・ジャパンの藤村京さんに伺った、“柔軟剤の香りを飛ばしてしまう使用法”についてお伝えします。
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NG1:太陽光に当てている

柔軟剤の香り成分は、熱や紫外線によって揮発してしまいます。そのため、洗濯後に天気がいいからと太陽のあたる場所に干してしまうと、せっかくつけた香りの効果がダウン。

柔軟剤を使用したときには、部屋干しか、外干しでも日の当たらない場所に干すようにしましょう。

日陰干しも風によって香りを飛ばしてしまいますから、風の強い日はやはり部屋干しがおすすめ。部屋干しによる“生乾き臭”が気になる場合は、抗菌成分の配合された柔軟剤を使用するようにしましょう。

 

NG2:乾いてすぐに取り込まない

朝洗濯物を干して、一日家を空け、帰ってきたときには柔軟剤の香りがほとんどしない、という経験はありませんか?

洗濯物を干しっぱなしにしているのも、香りが飛んでいく要因となります。

フルタイムでお仕事をしているなど、日中家にいない場合は難しいかもしれませんが、できるだけ乾けばすぐに取り込むようにしたいところです。

 

NG3:乾燥機を使用している

乾燥機能のある洗濯機は便利ですよね。しかし、柔軟剤を使った洗濯物を乾燥機にかけてしまうと、その熱により香り成分が揮発します。香りをつけたい場合は、乾燥機を使用しないほうがいいでしょう。

とはいえ便利な乾燥機能。特にドラム式洗濯機の乾燥機能を使ってタオルを乾燥させると、『WooRis』の過去記事「その干し方が原因!タオルがすぐ“ゴワゴワになる人”のNG行為5つ」でお伝えしたように、香りこそつかないものの仕上がりはふわふわ。

香りより肌触りを優先させたい場合は、有効な手段の一つです。

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