実は7割が大人向け!「お弁当作りの頻度が高い県」TOP3

いよいよ学校や会社で新年度が始まり、毎朝お弁当を作る主婦も多いと思います。本日4月10日は「お弁当始めの日」だそうですが、お宅では誰にどんな頻度でお弁当を作っていますか? 今回は、ニチレイフーズが全国の20~60代の男女約3万人を対象に実施した『47都道府県のお弁当事情に関する調査』の結果をご紹介しましょう!
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日本人が1年に作るお弁当の数は50億個!

ニチレイフーズが調査結果から算出したところ、1年間に日本で作られるお弁当の累計は、なんと50億個だそうです!

しかも、そのうち7割が大人向けに作られており、子ども向けはその3分の1と少ない数字に。小中学生なら給食という場合が多いため、日本のお弁当は主に働く大人向けであると言えそうです。

ちなみに内訳の推定は自分用が約23億個、配偶者用が約15億個、そして子ども用が約13億個という結果に。

また、調査対象者に「お弁当作りの頻度」を尋ねると、「全く作っていない」(51.2%)という人が多くなりましたが、「1週間に4~5回くらい作る」(13.3%)「ほぼ毎日作る」(11.2%)という人も。

働く人の場合、週の大半は自分や伴侶にお弁当を作り、残りの日は外食……などという場合もありそうですね。

 

お弁当を作る頻度が高い都道府県1位は新潟県!

では、全国の中で最もお弁当作りが盛んな都道府県はどこなのでしょうか?

調査参加者の中から、「平日毎日お弁当を作る」と答えた人の割合は、1位が「新潟県」(32.7%)、2位が「岩手県」(31.7%)、そして3位が「秋田県」(31.3%)という結果に。

反対に、お弁当を作る頻度が最も少なかった都道府県は、「埼玉県」(18.0%)、「東京都」(19.3%)、「神奈川県」(21.0%)という結果でした!

1位はお米どころでもある筆者の出身県「新潟県」。確かに筆者の高校時代や社会人時代を思い出すと、お弁当持参派が多かったのを覚えています。

2位、3位も農作物を多く作る農業地域で食料が安価で新鮮、また海に面していて魚も豊富。また車通勤の場合も多いため、お弁当が運びやすいという背景もありそうですね。

ワースト3都県はいずれも人口の多い大都市圏がある都県で、上位3位とは逆の理由でお弁当を作らないのかもしれません。

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