盛り付けオシャレ!素人でも簡単に「カフェ風サラダ」を作るテク4つ

美味しいだけでなく、彩りや盛り付けがきれいなカフェのサラダ。「家でもできたら素敵なのに!」と思ったことはありませんか? 実はポイントさえ押さえれば、誰でも簡単に作れてしまうのです!
今回はパワーサラダ専門店『HIGH FIVE SALAD』のメニュー監修を行う料理研究家の西岡麻央さんに、そのコツを教わってきました。
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1:彩り豊かな野菜をチョイス

サラダといえば、葉物野菜が代表選手。サラダのベースとなりますので、好きな葉物野菜を選びましょう。

新鮮なものを使うのがベストですが、そうでない場合は50℃のお湯に2~3分つけ、水切りするとシャキッとします。50℃を保つために、足し湯をしながら行ってください。

そこに食欲を増進させる効果のある赤や黄色の野菜・果物をだけで、彩りが生まれます。トマトやパプリカ、今の時期ですとイチゴを和えてみると可愛くて春らしいサラダになります。

もしくは、もっと色味を落ち着かせた紫キャベツやレッドオニオン、雑穀やナッツなどシックな色味だけ使うと、大人な雰囲気をもつサラダのできあがり。

ご自身のテーマにあった野菜を選んでみてください。

 

2:シンプルなお皿をチョイス

カフェ風サラダのコツは、サラダそのものだけでなく、盛り付けるお皿もポイントです。

柄物のお皿は野菜が見えにくくなってしまいますので、自然と野菜に目がいくようなシンプルなお皿がベスト。白いお皿やガラス素材のお皿がその代表といえるでしょう。

形でいくと、丸みのあるお皿はサラダをかわいく、角のあるお皿はスタイリッシュに仕上げてくれますので、これもサラダのテーマによってチョイスしたいところ。

また、和風サラダであれば、ざらざらした質感のお皿や、木皿のような自然素材のものが野菜にマッチしますよ。

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