口は災いの元!夫が「会社の人に紹介したくない」と思う妻の言動1位は

妻として、夫の会社関係者がどんな人たちなのか、気になりませんか? 夫が普段からお世話になっていることを思うと、挨拶くらいはさせてもらいたいと思っているはず。しかし一方で世の夫たちには、「絶対に会わせたくない」と思ってしまう妻の言動があるようなのです。今回は既婚男性500人に「会社関係の人に絶対に紹介したくない妻の特徴は?」と聞いてみました。
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ワースト5:口下手(91票)

ワースト5位には「口下手」が挙げられていました。

「せっかく会わせても、挨拶できないくらいコミュニケーションが下手だと、こっちまで印象が悪くなりそうだから」(40代・男性)
「口下手は無理」(30代・男性)

人前に出ると挨拶できないくらい口下手だと自覚している女性であれば、進んで「会社関係の人に会いたい」とは言わないと思います。

ただ、街中などでふと出会ってしまったときなどは要注意。下手な対応をすると、夫から「二度と会わせるか!」と思われてしまいます。

口下手な方でも最初の挨拶さえ上手にできれば、後は無理に話さなくても問題はないので、とっさの挨拶に備えて、鏡の前に立って練習しておいた方がいいかもしれません。

 

ワースト4:正しく敬語が使えない(99票)

敬語はきちんと使えますか? 4位は「人に対してきちんとした敬語が使えない、タメ口」でした。

正しい敬語が使えるようになるには慣れもあると思うので、日頃から言葉遣いには注意したいところです。

また、ため口をきく妻もアウトな様子。気さくさや打ち解けた感じを演出しようと、年の離れた夫の部下などに、ため口で話す瞬間もあるかもしれません。しかし、

「人に対してきちんとした敬語が使えないと無理です」(40代・男性)
「ため口は最悪」(40代・男性)

といった意見がありました。たとえ相手が年下だったとしても初対面でのため口は避けたほうがよさそうです。

 

ワースト3:自分をバカにする(108票)

3位には、自分(夫)をバカにする妻がランクインしました。メンツで生きている男性の顔に泥を塗るような言動は、夫をイラっとさせるだけでなく、大いに傷つけるようです。

「会社関係の人の前で自分をバカにするような言葉を吐かれたときは、二度と会わせるかと思う」(50代・男性)
「会社関係の人に対して、自分を立ててくれない妻」(30代・男性)

家ではボロクソに言っていたとしても、少なくとも会社の人の前では慎みたいですね。

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