「母の日」にあげたい!記念日に贈り物よりも喜ばれる行動は

今年の“母の日”は5月14日。あなたは何をプレゼントするつもりですか? また、夫や子どもからはどんなプレゼントを期待していますか? 今回は、フェリシモが全国の20代〜50代の女性749名を対象に実施した「親孝行&母の日について」の調査結果(『フェリシモ モノコトづくりラボ』調べ)に基づいてご紹介します。
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お金を使わなくても親孝行は十分できる!

まず「2016年中に“親孝行”で使った総額は?」と尋ねると、1位は「5千円~1万円未満」(21%)という結果に。以下、2位は「1万円~2万円未満」(17%)、「5千円未満」(14%)でした。

しかし、中には「使っていない」という人も13%! しかしお金を使わなくても、できる親孝行というものは多く存在するはずです。

次に、「親孝行の内容は?」と尋ねると、

1位・・・顔を見せに会いに行く(61%)

2位・・・記念日に贈り物をする(58%)

3位・・・心配をかけないようにする(37%)

4位・・・家事を手伝う(36%)

5位・・・こまめに連絡する(電話)(32%)

という結果に。

このうち、交通費などを抜かせば、2位以外はお金がかからないはず。子どもが元気で幸せであることが、親にとっては一番嬉しいことなのです。

 

お母さんにあげたことのあるギフト1位は“花”

調査では昨年母の日に贈り物をした、と答えた人が73%。では、皆はお母さんに何をあげたのでしょうか?

「母の日のギフトで贈ったことのあるもの」を尋ねると、

1位・・・花(80%)

2位・・・洋菓子(50%)

3位・・・ファッション雑貨(48%)

4位・・・洋服(36%)

5位・・・和菓子(32%)

という結果となりました。

1位は定番の「花」。母の日といえばやはりカーネーションが思い浮かびますが、花はお母さんの好きなものなら何でもいいでしょう。

2位は「洋菓子」。感謝の気持ちを表すのにぴったりで、しかもリーズナブルで贈る人のお財布にも優しいチョイスですね。

そして3位は「ファッション雑貨」。アクセサリーやスカーフ、ハンドバッグなど、ちょっと奮発してお母さんが喜びそうなものをゲットするのもいいアイデアです!

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