4月18日は「よい歯の日」!毎日気をつけたい口臭対策6つ

新しい出会いが多いこの季節、あなたは相手にどんな印象を与えているのでしょうか? 『リベルタ』が発表した口臭ケアに関する調査結果によると、第一印象で気になるのは、見た目以上に“口臭”であることが判明しました。
今回は、4月18日の“よい歯の日”にちなんで、同調査と『WooRis』の過去記事を参考に口臭対策についてお伝えします。
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相手の身だしなみで気になるのは…

同調査は20~40代の男女600人を対象に行われました。まず、仕事関係で新しい人と初めて会う際に、“相手の身だしなみで最も気になるもの”1位に選ばれたのが、「スーツ・洋服の汚れや乱れ」をおさえて「口臭」となりました。

さらに、“上司や同僚の身だしなみで最も嫌悪感を抱くこと”の1位も「口臭」となる結果に。見た目以上に、ニオイは相手から避けられる大きな要素だと言えそうです。

どんなにいいものをまとっていても、きれいな着こなしであったとしても、「口クサっ!」と思われていたら台無し。見えないところにも気を配る習慣はつけておきたいところですね。

 

日々気をつけたい“口臭”対策

『WooRis』の過去記事「マスクで口臭がニオったら…“口内フローラの乱れ”12のチェックリスト」では、口臭をチェックする簡単な方法として、舌の上に乗せたコットンを乾かし、ニオイを嗅いでみるという手段をお伝えしました。

コットンについたにおいは、ほぼそのまま口臭です。においを感じたのであれば、ぜひ対策をうっておきたいところです。

日常的な対策として、

(1)歯磨き

(2)朝食を食べる

(3)唾液を出す

(4)ストレスを貯めない規則正しい生活

(5)舌の掃除

(6)専門家による指導や治療

といったことが挙げられます。

“朝食を食べる”は意外ではないでしょうか? 食事は抗菌、免疫力と効果がある唾液の分泌も促すため口臭予防には効果的なのです。

また、歯磨きは習慣としてしている方が多そうですが、舌の掃除はしていますか?

舌の掃除はやり過ぎると舌に傷をつけたり味覚を鈍らせてしまいますので、やり過ぎは禁物です。起床後1回、舌専用のブラシや柔らかい歯ブラシで行いましょう。

 

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