スーパーは「大型店舗or小さめ店舗」どっち派?選ぶ理由&使い分け術

主婦にとっての大仕事とも言える、スーパーでの買い物。近場に徒歩で行くか、遠くへ車で行くか、大型店へ行くか、商店街の小さい店へ行くか……日々頭を悩ませている方もいるのでは?
そこで『WooRis』では396名の主婦たちに、普段どんな場所で買い物をしているのか、質問をしてみました。あなたは、どんな理由で食料品を買うスーパーマーケットを選んでいますか?
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食料品の買い物に行っている場所トップ3

まず、「あなたが最も食料品の買い物に利用している場所・サービスを選んでください」と質問をしてみると、TOP3には以下の場所が挙げられました。

2位:徒歩や自転車で行ける小さなスーパーマーケット・・・19.4%
同率1位:車で行ける距離の、小さなスーパーマーケット・・・23.5%
同率1位:車で行ける大型スーパーマーケット・・・23.5%

今回の調査では、“車で行ける距離”のお店で買い物をしている人が多い結果になりました。車で行けば、買った食料品を楽に運べることも理由のひとつかもしれません。

小さなスーパーマーケットと大型店舗で人気は二分されていますが、それぞれそのお店で購入する理由には具体的にどんな点が大きく影響しているのでしょうか。

食料品を買う場所なので“鮮度”はもちろんとして、それ以外の理由に迫ってみましょう。

 

あえて“小さなスーパーマーケット”で買う理由は?

“近場の小さなスーパーマーケット”を選んだ人たちに理由を聞いてみると、次のような声が寄せられました。

(1)距離に加え、付加価値を重視する声

「近いし、ポイントが貯まるから」「近いし、安いから」「近いというのがいいですし、会話ができるから」など、距離が近いことはもちろんですが、購入することで貯まるポイント、価格、店員さんとの会話などの付加価値を重視している声も目立ちました。

食料品の買い出しは日々の行いなだけに、「近いから」というだけでなく、さらなる付加価値があって通っている主婦も少なくないようですね。

(2)狭いほうがありがたい声

「広すぎても疲れるから」「できれば大型のショッピングセンターで購入したいが、小さい子どもがいるので、時間を掛けずに早く買い物できるから」など、大型店舗よりもかえって小さめ店舗のほうが買いやすいという声も。

生活スタイルに合った店を選ぶことで、負担が少なくて助かるという人もいるようですね。

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