退治後のゴミ箱で繁殖!? 夏のG対策「ゴキブリが潜んでいる」場所3つ

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3:ゴキブリ退治後のゴミ箱

殺虫剤をかける、スリッパで叩くなど、ゴキブリの退治方法はさまざまですが、退治したあとはどのように処理していますか? ティッシュなどでつまんでゴミ箱にポイッとしている方は、もしかしたら要注意かもしれません。

「1匹のゴキブリが生涯に産む卵の数はおおよそ300個です。一度に産む卵が30個程度、寿命が6ヶ月ほどですから、卵を持って移動している可能性は十分にありえます。

ゴキブリは自分が死んでしまう間際に、卵だけ残すことがあります。つまりゴキブリを退治したと思って捨てたのに、そこからゴキブリが発生してしまうことがあるのです。

ゴキブリはどういった形で退治したとしても、確実に密閉して廃棄することをおすすめします」

ゴキブリの死骸はビニール袋などに入れて、そこから出てこられないように口をしっかりしばることが重要ですね。

ゴキブリを凍結させるスプレーなども市販されていますが、凍結させるだけでは死に至らしめることができず、温度が戻ると復活してしまうとのこと。凍結だけでなく、しっかり殺虫できるものを選ぶようにしましょう!

 

いかがでしたか?

これからの季節、ゴキブリの繁殖期がピークを迎えます。遭遇率を減らすためにも、潜んでいる場所に対策をしたり、潜む場所をできる限り減らす工夫をしていきたいですね!

(ライター 沖田かへ)

 

【取材協力】

※ 渡辺優一 ・・・アース製薬株式会社 殺虫剤ブランドマネージャー。冷撃効果でゴキブリの動きを止め、天然成分ハッカ油で殺虫する『ナチュラス 凍らすジェットゴキブリ秒殺』や、ペットや子どものいる家庭にオススメの、おくだけ簡単なゴキブリよけ『ナチュラス 天然ハーブのゴキブリよけ』を発売。予防や駆除に役立つ、ゴキブリの目線に立った動画『初体験! 私たちの知らないGの世界』も公開中。

 

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