親180人に聞いた!我が子の担任だったら「がっかりする教師の特徴」

早いもので、子どもの学年が変わってもうすぐ半年が経とうとしています。そろそろ担任の教師の特徴も見えてくる頃ですよね。「いい先生で良かった」という人もいれば、「今回の先生はどうだろう……」と不安に感じている人もいるでしょう。
そこで今回は、小学生〜高校生の子どもを持つ親180人に「正直わが子の担任としてがっかりする教師像は?」というアンケートを実施、結果をランキングでご紹介します。
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ワースト4:「体罰や暴力的な威嚇をする」「学級崩壊が起きている、指導力が低い」(各5票)

4位は、同票の回答が2つ。1つ目は「体罰を与える、あるいは暴力的な威嚇などで生徒を従わせようとする」。

体罰や暴力で子どもを従わせようとするのは、指導者としてあってはならない行為ですし、保護者としては“がっかり”どころの話ではありません。

2つ目は「学級崩壊が起きている、子どもを指導しきれる力がない」。さすがに自分の子どものクラスが学級崩壊してしまっていたら、一概に先生だけの問題とは言えませんが「大丈夫なのか?」と不安に思ってしまいますよね。

 

ワースト3:「事務的」(8票)

3位は「対応や指導に熱意がなく、全部事務的」。

保護者としては、教師に“金八先生”のような熱意あふれる先生像を期待してしまう部分もあるのかもしれません。実際に自分の子どもの担任が、いかにも事務的で熱意が見受けられないと、ちょっと物足りなさを感じてしまう人も少なくないようです。

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