もったいない!「買ったけど履いてない」をなくす靴選びのコツ3つ

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おしゃれに気を使う女性にとって大切なアイテムのひとつが“靴”ですが、みなさんは何足、所有していますか?

靴販売メーカー『fitfit』が調査した「靴の購買・処分に関するアンケート」によると、女性の靴の所有数の平均は15.5足にものぼりますが、なんとその1/3は履いていない靴であることが判明しました。節約の観点からも、ものを大切に使う心がけからも、買った靴を履かずに眠らせてしまうのは、できれば避けたいことですよね。

では靴を買うときは、どのようなことに気をつければ、履かない靴を下駄箱の中で眠らせてしまう事態を防ぐことができるのでしょうか? 今回は市議会議員として1日に1万歩以上歩くことも多く、仕事道具として“靴”選びを慎重にしてきた筆者が、靴を無駄にしないために、購入時に心がけていることをご紹介します。

 

■1:とにかくまずは試着する

靴はサイズ表記だけでは自分の足に合うか判断ができません。とくにインターネットでかわいい靴を見つけたときには、ついポチっと購入してしまう衝動にかられますが、そこはいったん我慢して、実店舗で必ず試着をしましょう。

 

■2:固い床を必ず1分以上、歩いてみる

デパートなどでは床がやわらかくなっている場所も多いので、1つの場所で試着するだけでは実際に履いて歩いている感覚はつかみきれません。

必ず、固い床の上でも履いて歩いてみることで、足のどこかがあたったり、擦れたりしないかをチェックしてください。

とくに固い床では1分以上歩いてみることで、最初はあたらなかった場所でも歩き方によってあたる部分があるなどわかってくる場合が多いので、ぜひ試してみてください。

 

■3:足に合う1足を見つけたら複数買う

世の中にはたくさんの靴がありますが、実は自分の足に合う靴に出会えるのはなかなかないこと。靴の履き心地は同じメーカーやブランドでも、デザインや型によって変わってしまいます。

筆者の場合は、ぴったりとフィットする靴を見つけたとき、定番の黒パンプスであれば2足買っておいたり、色違いで購入したりしています。

そのときには出費が増えますが、合う靴を探す時間や手間、買ったけど結局無駄にしてしまうかもしれないことを考えると、結果的にお得になることが多いのです。

 

以上、靴を無駄にしないために購入時に気をつけるポイントをご紹介しましたが、いかがでしたか?

調査結果では、履かなくなった靴の“買った時の理由”は、78.9%の人が“デザイン”と回答していました。デザインが気に入ったどんなにすてきな靴でも、履かなければ無駄遣いにもなってしまいます。靴を買うときにはぜひ、今回ご紹介したポイントに気をつけてみてくださいね。

 

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【参考】

デザイン購入はご用心!?履かなくなった靴の購入理由1位は「デザイン」- fitfit