職場のしつこい飲み会を華麗に断る便利フレーズ6個

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職場の飲み会ってちょっと気が乗らないことも多いですよね。 お酒の席は親睦を深める大切な機会でもありますが、連日となると身体にもお財布にも負担がかかってしまいます。また、場合によっては、「飲み会の予定がバッティングした!」なんてこともあるかもしれません。

ただ、せっかくのお誘いを断るのは何だか気が引けるもの。角を立てず、うまく断るにはどうすればいいのでしょうか?

そこで、ライター&飲み会専門家の西田ひよりさんに、飲み会を華麗に断るフレーズを教えていただきました。今回はまず、職場での飲み会を断るフレーズ6つです。はじめの3つは、“当日の誘いを断る場合”。4つ目は、“事前の誘いを断る場合”。5・6つ目は、“ドタキャンする場合”です。

 

■1:「かなり前から先約がありまして……」

予定がバッティングした場合には、正直に言ってしまったほうが後々、ラクです。嘘をついてツジツマが合わなくなったりしたら大変ですからね。

「かなり前から」というのを、やや強調して言うようにすると、上司も「こっちの飲み会を優先することはできないの?」と言いにくくなります。

 

■2:「ちょっと家族の用事が……」

家族と同居している場合は、とりあえず家族を理由にすることができます。たとえば、「夫(子ども)が病気で寝込んでいる」「●時までに母親を車で迎えに行かなければならない」など。

また、独り暮らしの場合でも、「あいにく実家の妹が上京してうちに泊まりにきてまして……」とか、「実は祖母から今晩、電話がかかってくることになっておりまして」といった言い訳をすることができます。

 

■3:「歯医者の予約をいれてるんです」

お口の健康は大事ですよね。どんなに鬼・上司でも、まさか歯医者の予約をキャンセルしてまで飲み会に出席しろとは言わないでしょう。また、「どこが虫歯なんだ、口を開けてみろ」なんて口内チェックする人もさすがにいないはず。

 

■4:「その日はどうしてもはずせない用事が……」

たとえば、「大学の同期が出張で近くにくる予定で食事することになっている」「父親が休暇をとって会いにくることになっている」など、“日程をどうしてもズラせない用事”があることにすれば、事前の誘いを断っても、角が立ちにくいでしょう。

 

■5:「すみません、体調不良でどうしようもありません!」

ドタキャンは最も難易度が高いですが、“体調不良”なら責められません。

「社会人なんだから、体調管理くらいしっかりしてくれよ……」と小言のひとつやふたつは言われるかもしれませんが、飲み会の出席まで無理強いされることはないでしょう。体調の優れない人間を強制参加させるのは、パワハラになりかねませんからね。

ただし、当日は、仕事で元気ハツラツしすぎないよう要注意です。

 

■6:「携帯電話が故障してしまったので……」

携帯電話は、現代人の必須アイテム。その修理は、かなり緊急性の高い用事といえます。呑気に飲み会に参加している場合ではなく、まずは携帯ショップに行くべきだというのは、きっと上司も理解してくれるでしょう。

 

以上、職場での飲み会を断るフレーズ6つをお届けしましたがいかがでしたか? 仕事上の“ノミニケーション”も大事ですが、「あまりにも盛んだと、さすがに辛い……」という人は、これらのフレーズをうまく使ってみてくださいね。

 

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【取材協力】

※ 西田ひより・・・ライター。愛知県出身。ホステスの経験を生かした恋愛ノウハウが得意。旧名、竹内レイ。『恋愛.jp』では、飲み会専門家としても活躍中。

ブログ:『ひより日和』